ヴォーカルユニット キッサコ 左から/麻生優作、田中まさや、薬師寺寛邦
ヴォーカルユニット キッサコ
PROFILE

キッサコ
ヴォーカルユニット。京都のヴォーカルスクールで出会い、互いに影響を受けながら共に歌い始め、京都を拠点に寺院でのライブを中心に活動を始める。2007年11月、YAMAHA MUSICよりメジャーデビュー。彼らが紡ぎだす歌は、どこか懐かしいメロディーに絶妙なコーラスハーモニーが絡み合う、世代と世代を繋ぐエバーソング。3月14日(金)「燈火のあるカフェテラスLIVE」(奈良国立博物館)に出演。
公式HP
http://usmusic.co.jp/portal/artist/kissaquo/

Get ADOBE FLASH PLAYER

動画をご覧になる場合は、「Adobe Flash Player無償版」をダウンロードしてください。

INTERVIEW
『ハイム』と『月夜の祭り』という曲は奈良を想いながら作詞した曲なんです。(田中まさや)

―キッサコのみなさんにとって「奈良」とは?
田中まさや 生まれは大阪なんですが、2歳頃から奈良に引っ越してきたので、自分としては奈良県出身。奈良は僕にとって“唯一の場所”ですね。やっぱり地元ですから。
麻生優作 「古いものってええやないか」という気持ちを芽生えさせてくれた場所です。歴史や人の温かみが感じられる…人と自然が一体化している所が、奈良の魅力だと思います。
薬師寺寛邦 ここ数年ライブさせていただいている大和高田が、お寺を中心としてできていった町だと聞きました。お寺と地域の人が密着して一緒になにか盛り上げていこうとすることって、日本の文化として忘れてはいけないことだと思うんですよ。奈良は、そういう人と人のつながりを大事にする文化がちゃんと残っているんやなぁ。すごくうらやましいです。

―奈良にまつわる「お気に入り」はありますか?
薬師寺寛邦 僕はね、「柿の葉ずし」。あれ、おいしいですよね。
田中まさや 僕は奈良公園がめっちゃ好きで。奈良帰ってきたら、鹿に会いに奈良公園へいったりしてます。ホント癒されます。
麻生優作 僕は信貴山朝護孫子寺。小さい時から初詣には家族で車に乗って行っていました。そこから見渡す景色がめちゃめちゃキレイなんですよ。

―みなさんの今後の目標を教えてください。
薬師寺寛邦 今後もお寺という日本独特の文化の中でのライブは続けていきたいです。「お寺ツアー」みたいな感じで、奈良はもちろん全国各地を回ってみたいですね。
田中まさや それと僕は子どもたちの前で歌ってみたい。奈良の学校とかでもライブができたらいいなぁ。
麻生優作 僕は、2010年の平城遷都1300年という奈良の一大イベントに何か関われて、一緒に盛り上げていければいいなぁと思っています。

閉じる