ジュスカ・グランペール
京都発インストゥルメンタルデュオ。共に白髪になるまで続けていきたいという気持ちから、フランス語でジュスカ・グランペール(おじいさんになるまで)と名づけた。1999年の活動開始以来、ジプシージャズ・パリミュゼット・ラテン・タンゴ・クラシックなど幅広い要素を吸収したサウンドは、ジャンルを超えて独自の世界観を創り出している。2007年7月、HATSよりメジャーデビュー。3月15日(土)「燈火のあるカフェテラスLIVE」(奈良国立博物館)、4月5(土)「春鹿ライブ」(今西清兵衛商店 酒蔵エントランスホール)に出演予定。
公式HP
http://jusqua.com/
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―ジュスカ・グランペールのお2人にとって「奈良」との出会いは?
高井博章
ちょうど2〜3年前の奈良町物語館での演奏が、奈良での初ライブだったかな。それがきっかけで、その後も奈良でいろいろライブをさせてもらうようになりました。
―奈良では、FM HAIHO(81.4Mhz)でDJもされていらっしゃいますよね?
高井博章
以前からラジオのDJをやるのが夢だったんです。話す内容も選曲も全て自分たちで決めているので、まさに混じりっけのないジュスカ・ワールドですね。
―奈良にちなんだエピソードを教えてください。
ひろせまこと
奈良町の藤岡家住宅で演奏させてもらった時に僕が撮った写真が、アルバム『Melting Point』の裏ジャケットになっています。
高井博章
僕の実家が滋賀県にある神社なんですが、実は春日大社の分家なんです。3年程前に春日大社へ行きだして以来、「古事記」を読むなど、急に歴史のことを調べるようになりました。いつか春日大社で演奏したいなぁ。
―奈良のファンに向けてメッセージをお願いします。
高井博章
心のミネラルというか、ライブを観に来てくれた人に元気を与えられたらいいですね。僕たち2人、計10本の弦で奏でるサウンドを楽しんでほしいと思っていますので、ぜひ僕たちのライブに足を運んでください。
ひろせまこと
僕は京都出身なんですが、奈良も京都も、歴史と今の文化がうまく融合してなにか新しいものを創っていける、そんな場所だと思うんです。だから、おんなじ立場で何か発信していけたらいいなと思っています。
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