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DAILY specials ほぼ毎日特集 ~Tuesday~

奈良らぁめん放浪記

今、奈良県のラーメン店が熱い。
奈良県民たるもの、知らないとはいわせない。
ぱーぷる2月号の「スタンプラリーで巡る 奈良らぁめん放浪記」掲載のラーメン店をデジタルぱーぷるでもご紹介♪
ぱーぷる特製れんげをGETできるスタンプラリーについては、ぱーぷる2月号を見てね☆
あの名店、あの新店を巡ってみよう♪

[第3週目]ドン・チードル、らーめん春友流、麺食堂88 2/9UP

奈良市

ドン・チードル


とんこつの芯の旨味が味わえるラーメン

 『ドン・チードル』と書かれた黒い看板が目印。ぱっと見るとラーメン店と気づきにくいが、店の前を通ると、とんこつの濃厚な香りが漂う。奈良出身の店主、山口さんが店をはじめたきっかけは「奈良にうまいもんなしと言われているのがショックで…」との思いから。大阪の人気ラーメン店で培った「とんこつラーメン」のこだわりは健在で、ラーメン通からも注目されている新店。注ぎ足しで作られている「濃厚とんこつ」のスープは、約15時間骨を煮込み、まさに濃厚な味わい。骨粉が入っているため、すこし荒々しく、その匂いが通を唸らす。それに比べ、匂いが少なくクリーミーな味わいなのが「淡麗とんこつ」。初めての方はこちらから食べてほしいと山口さん。

メイン写真

淡麗とんこつ/700円

上品で、匂いが少なく口当たりもクリーミーな一杯。約12時間煮込んだスープには旨味が凝縮されており、余計な味はしない。スープがしっかり絡む極細麺は、バリカタで食べるのが通の食べ方。時間が経つごとに味が沁みて麺の甘みを感じる。

>> ドン・チードル / 奈良市

 

奈良市

らーめん春友流(はるともりゅう)


本場の熱々味噌らーめんで体の芯から温まる

 『春友流』では、北海道出身の店長佐藤さんが作る、本場の味噌らーめんが味わえる。学生時代に北海道のらーめん横丁で働き、学生時代のほとんどの時間をらーめんと一緒に過ごしたという。卒業後は横浜でサラリーマンとして働き、同僚などに自家製らーめんを振る舞っていた。すると口コミでその腕前が広まり、周りの後押しもあり、店を横浜で開くことに。横浜で3年、常連客も定着してきた頃、家庭のことも考えて、奥さんの地元である奈良県に移転。2015年9月にOPENしたばかりだが、常連客も多く、本場の味噌らーめんの味の虜になる人は少なくない。中華鍋で熱した熱々の味噌らーめんに「トッピングぜんぶのせ200円」を追加して、贅沢な一杯を味わってほしい。

メイン写真

味噌らーめん/790円

麺より具材の量が多いという「味噌らーめん」。具だくさんにも関わらず、味にあきがこないのは野菜と、スープになる味噌を一緒に炒めるから。カイワレや味玉、きくらげなどトッピングも豊富なのが嬉しい!

>> らーめん春友流 / 奈良市

 

川西町

自家製麺 麺食堂88(めんしょくどうはちじゅうはち)


店主こだわりのもっちもち麺はつけ麺がグッド!

 ラーメン好きが高じて店舗を構えたという店主の高田さん。自前で麺を作るようになったのも本当に合う麺がなかなか見つからなかったからなのだとか。自慢の麺は、小麦の香り、絶妙なもちもちした食感など麺そのものの味と香りがしっかりと感じられ、遠くからの常連客が多いのも納得だ。「自分で作ると添加物が少なくて済む。麺は新鮮な刺身と一緒。食感とタイミングが大事」と店主。スープは骨が砕けるまで煮込んだ鶏ガラベースで、韓国のサムゲタンのようにコラーゲンたっぷりであっさりした美味しさ。付け添えの煮卵までもこだわり、メニューが「つけそば」と「中華そば」「ジャンクそば」だけなのは、ラーメンに対する店主の溢れる愛情があるからだ。

メイン写真

つけそば/750円

>> 自家製麺 麺食堂88 / 川西町

次回も奈良県民なら知っておきたい「奈良らぁめん」をご紹介します♪
2/16(tue)UPです。お楽しみに!